
地域特性を活かし
「自然と健幸になれるまち」を創る
スマートウエルネスシティ首長研究会
第34回 Smart Wellness City 首長研究会開催にあたり
SWC首長研究会 会長よりご挨拶
SWC首長研究会は発足以来、多くの首長並びに関係者の皆様のご尽力により、全国各地に「健幸のまちづくり」の理念を広げ、着実にその実践を積み重ねてまいりました。現在、私が三代目会長を務めておりますが、これまでの歩みは、まさに少子高齢化が進行する我が国において、未来に希望を灯す挑戦であったと強く感じております。
一方で、人口減少と少子高齢化はさらに進行し、地域社会を取り巻く課題は一層複雑化しております。こうした時代にあってこそ、私たち自治体は住民の暮らしに最も近い立場として、その安心と豊かさを守り抜く責務を担っております。
今こそ、SWC(Smart Wellness City)の理念である「健幸のまちづくり」を、世代を超えて進化させ、「誰一人取り残さない」Well-beingの実現に向け、互いに知見を共有し、力を結集して政策を前に進めていくことが求められております。
来る5月28日・29日には、新潟県見附市において第34回SWC首長研究会が開催されます。本研究会が、各自治体の実践を持ち寄り、学び合い、次の一歩をともに描く貴重な機会となることを期待しております。
開催地首長よりご挨拶
ようこそ見附市へ
市長 稲田 亮
本市では、これまで「健幸のまちづくり」に取り組み、外出機会の創出やウォーキング、健幸づくり体操の推進などを通じて、医療・介護費の抑制に取り組んでまいりました。近年では若者や女性、こどもたちの健康づくりに今まで以上に力を入れており、すべての世代が明るく元気に暮らせるまちづくりを一層推進しております。
今回、本市での開催となるSWC首長研究会では、2 日目に本市の取り組みの拠点となっている施設を巡るツアーを用意しております。本市では拠点となる施設を集約し、コミュニティバスを運行することで外出と交流の機会を創出し、歩数の増加や生きがいづくりを通じて健康増進に繋げています。本市の「健幸のまちづくり」の代表施設である「ネーブルみつけ」や、こどもの居場所として設置した「プレイラボみつけ」、若者の交流の場としての「MITSUKERU」などを実際に見ていただきながら、施策の背景や運営の工夫、利用状況などご紹介させていただきます。
人口減少や少子高齢化が進展する中、新たな課題も顕在化しておりますが、こうした時代だからこそ、SWC の理念を共有する首⾧の皆様と課題を分かち合い、知恵を出し合い、力を合わせて未来を切り拓いていくことが重要であると考えております。皆様のご来訪を心よりお待ち申し上げております。
第34回 Smart Wellness City 首長研究会 開催概要
全体テーマ
「見附市のSWC取り組みはなぜ成果が出ているのか」
[ 主催 ]
Smart Wellness City 首長研究会
[ 共催 ]
筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター
[ 後援 ]
(一社)スマートウエルネスコミュニティ協議会
[ 会場 ]
新潟県見附市文化ホール「アルカディア」
/ハイブリッド開催 zoom
〒954-0059 新潟県見附市昭和町2丁目1番1号
[ 日時 ]
2026年5月28日(木) 10時30分~17時35分 (受付開始 10時00分)
ナイトサイエンス 18時10分~20時00分
2026年5月29日(金) 9時00分~11時40分/12時45分
会場のご案内 アクセス
新潟県見附市昭和町2丁目1番1号
アルカディア
Mitsuke Arts Hall
電車でのアクセス
新幹線/在来線「見附(みつけ)駅下車」タクシー5分、徒歩20分程度







